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まずは簡単なプロフィールから。 名前:ぎっちょ 年齢:30代半ば 家族:妻のみ、二人暮らし 住居:東京 病気:うつ病 休職:1年4ヶ月(2005/11現在) 性格:メランコリー親和性格と粘着性格。バーンズの認知のゆがみがすべて当てはまる。 性格についてはここをクリック! (「認知のゆがみ」についてはここをクリック!) まあこんなもんでしょうか。 僕は大学卒業後、とある製造業の企業に入社しました。 そして、工場と営業の間で調整を行う業務に配属されました。 早い話が、製品が不足したとき、営業からは「客が待ってるんだから早く物よこせ!」と怒られ、工場からは「できねえもんはできねえんだよ!」と言われるのを無理やりお願いするという、なんともストレスフルな仕事です。 入社してから、間で1年ほどほかの業務につきましたが、基本的にはずっとこの職場でした。 初めてストレスで体調を崩したのは、入社2年目の終わりくらいでしょうか。 工場の担当者がきっつい人で、それでうまくいかないのを全部自分のせいにしていた僕は、伸縮性神経性胃炎というやつになってしまいました。 自分がストレスに弱いらしいと、このとき初めて気がつきました。 大学生活では、どちらかというと自己主張の強い、やりたいことだけをやりたいだけやるという、わがままな生活を送っていて、人の顔色を伺うなどということをしたことがなかったので、われながらかなり意外でした。 どうも入社してから、まわりがみんなよくできる人ばかりに見えるようになって、それまでの粘着気質にメランコリー親和がプラスされてしまったようです。 次にうつらしき傾向が出てきたのは、その「ほかの業務」についていたときでした。 文系バリバリの僕が、入社5年目にして、なぜかSE職へ異動になってしまいました。希望もしてないのに。 仕事はさっぱりわからないながらも、ぎりぎりと歯を食いしばりながら覚えていったのですが、上司との相性が最悪。 資料の不備は部下のせいにするし、間違いを指摘すると逆ギレ。 そこでも僕は「できない自分がいけないんだ」と思い込んでしまい、最終的には抑うつ神経症にまでなってしまいました。 そのときは休職をせずにすんだのですが、初めてメンタルクリニックにかかり、カウンセラーの存在を知りました。 ちょうど異動する直前に結婚していたのですが、3日ほど続けて休んでしまったとき、妻が見かねて電話帳で病院を探してくれなかったら、薬も飲まずにのたうちまわっていたかもしれません。 妻には大変感謝しています。 この後もっと感謝することになるのですが・・・ つづく |
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うつ病で休職中の方。または、うつ病が進行しそうで休職に追い込まれそうな方へ
うつ病で休職中の方。または、うつ病が進行しそうで休職に追い込まれそうな方のために・・・・・ ...続きを見る |
うつ病 休職 お助け部屋 2007/03/18 18:04 |
うつ病で休職する人のいる職場 【うつ病 休職 お助け部屋】
うつ病で休職し、職場を辞める。これはどの職場でもよくあることなのだろうか?ケース@どのくらいの規模の会社かわかりませんが、あり得ないことでは無いと思います。私の会社もうつ病の人が多いことで内部では有名で(そのほとんどが営業部ですが)、休職したりついに... ...続きを見る |
うつ病 休職 お助け部屋 2007/03/18 18:05 |
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