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23のマンガによる心理カウンセリング―失われた自分を求めて(エイブラハム・J. ツワルスキー 講談社SOPHIA BOOKS) スヌーピーで有名な「PEANUTS」の著者、チャールズ・シュルツのマンガから、「自己否定志向」のわかりやすい例を導き出し、そこから抜け出すための考え方を記した本。 とてもわかりやすいと同時に、選ばれた23の例が非常に卑近に感じられる、誰もがそう思った経験のあることばかりなので、読んでいてうなずける点が多く、セルフカウンセリングの一環として役に立ちました。
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