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今日はクリスマスイブですね。 みなさんどんなイブをお過ごしでしょうか。 こちらはちょっと大変なイブになってしまいました。 ちょっと大変、って矛盾してますが(笑)。 まずは金曜日。 昼過ぎに職場を抜け出し、カウンセリングに向かったのですが、とりあえず一度は覚悟したものの、降格はなくなったこと、かなり忙しい状態だが慣れつつあること、などをお話しました。 今回はカウンセラーからはほとんど話はなく、「本当によかったですねえ」というお言葉と、今までを振り返った話がメインでした。 そして、降格の話が出てから、もう少し続ける必要があると思っていたけれども、それもなくなって、自分でもしっかり考えて対処され、今も順調に回復し続けていることから、長かったこのカウンセリングも、いったん終了ということにしましょう、とのこと。 感無量でした。 今まで支えてくれた家族や同僚、友人、カウンセラーや産業医、そしてこのブログに遊びに来てくださった皆さんへの感謝の思いでいっぱいになりました。 カウンセラーに深く御礼申し上げ、「また何かあったらすぐに連絡をくださいね!」ということで円満に終了することが出来ました。 皆さん、深謝の一言です。 感慨に浸りながら職場へ戻ると、上司と先輩から呼び出され、会議室へ。 いやな予感というか予想を抱きつつ話を聞いてみると、案の定、 「うちのチームに移り、そこで3人の部下のとりまとめをやってほしい」 とのこと。 うちのグループは先輩係長がまとめている、今現在僕がいるチームと、上司の課長がまとめているチームの二つがあり、課長チームの方へ移れ、ということです。 そして、上司がやっていたとりまとめを代わってやってほしい、ということになります。 しかも、前回の上司との面談で、「彼女がいるからまだぎっちょにはやってもらえないし」と言っていた、問題の女性がいるままの状態。 いくらなんでも早すぎやしないか? その女性については特に苦手意識はもっていないものの、上司自身が手を焼いてほとほと疲れ果てているのを押し付けられるのは、あまりいい気がしません。 こっちはどんどん増えていく残業についていくのに精一杯で、それにやっと慣れつつあるところなのに・・・ というわけで、そのチームに移り業務を行うことは不承不承ながら了承したのですが、取りまとめは固辞しました。 一度覚悟を決めてしまうと、言いたいことが言えて楽ですね(笑)。 前回の面接で、1年くらいは様子を見て、と言われていたのが、まさか1ヶ月で大幅ステップアップを要求されるとは思いませんでしたが、そこは丁重にお断りです。 同席していた先輩からも、「ぎっちょ君がそういうのはもっともだし、そっちに移るだけでも大幅戦力アップじゃないの。それで行こうよ」と言っていただけて、なんとかそれでいくことになりそうです。大幅かどうかわかりませんが・・・ ただ、他にも大幅にメンバーを入れ替えたり新しく迎えたりするらしく、僕の移る方は経験者が僕とその女性だけ、あとは新しく移動してくる人と、今OJTをしている派遣さんをそのままひきつれてくることになるので、自分がその製品に慣れる時間がないまま、引き続きOJTをやり続け、しかもその女性と折り合いを付けていかなければならなくなりそう。 多少の安堵と、それより少しだけ大きい不安を抱えたまま、打ち合わせ終了。 かかりつけ医からは「環境の変化が収まるまでは今のまま様子見ですね。それまでは減薬はリスキーです」と言われていたのが、また環境が変わってしまうとは・・・ いつになったら減薬できることやら・・・ そうして向かえたこの週末。 それが影響していたわけではないのですが、昨日の夕方、なんとバイクで車との接触事故を起こしてしまいました。 最新刊の「コンパニオンバード」に触発され、くーちゃんの新しい止まり木を作ろうと雑貨屋へ行く途中の出来事です。 いわゆるもらい事故で、三車線のうち左側を走っていた僕が、中央車線でのろのろ走っていたファミリーバンをそのまま抜こうとしたところ、その車があろうことか左にハンドルを切ってきまして、接触してはじかれ、バイクごと横転。 その先にコインパーキングがあったのですが、全部いっぱいで、僕が走っていたのは駐禁地帯だったのと、コインパーキング地帯は車は走れなくてもバイクは走れる、ということで油断してました。 向こうは逆にその駐禁地帯へ車を止めようとしていたところに僕がつっこんできた、という形だったみたいです。 ミラーの死角に入っていたんでしょうが、せめてウインカーは出して欲しかった・・・ バイクが先に滑って行ってくれたので下敷きにならずに済んでよかったですが、こちらも右半身を強打して、しばらく動けず。 車を運転していた女性がすぐ降りてきて抱きかかえてくれ、「大丈夫?大丈夫?そのまま動かないで!」とやさしく話しかけてくれたのを覚えています。 目の前に消防署と警察署があるというナイスな場所だったので、すぐに警察と救急車がやってきました。 その頃には痛みも引き、体のあちこちを動かして、特に強い痛みがないこと、頭も打っていないし首も全く痛みがないことを確認して、そのまま立ち上がりました。 ほんとはよくないんですけどね。 で、到着した救急車の中で警官からあれこれ聞かれたあと、そのまま中のベンチにこしかけたまま最寄の整形外科に搬送されました。 警察の方がバイクを歩道まで運んでくれて、キーも署で預かってくれるとのことで一安心。 その方曰く「エンジンはかかりましたよ」って、事故車のエンジンなんかかけちゃ危ないっしょ。 搬送中はずっと保険会社と電話で話してました。 病院に着くと、レントゲンをあちこち取られ、また徐々に痛み出してきた右半身のあちこちをかばいつつ、すりむいた肘と膝に治療を受けて終了。 月曜日に診断書を取りにくるように、とのこと。 月曜はどうしても会社を休めないんだけど・・・午後休取れるかな〜。 でも保健の手続きでどうしても必要だし、早く終わらせたいですから、なんとかしないとですね。 しかし、プロテクターつきの本革ライダージャケットを着ていたのですが、ジャケットはちょっと擦れただけなのに中で肘がすりむけているのは不思議でしたね。 下は普通のジーンズでしたが、こちらも傷ひとつないのに中で膝がすりむけ。なんででしょう? 病院を出ると右の股関節が痛み出してきました。 何で今頃痛み出すんだよ〜、レントゲンとってもらえなかったじゃないか、と自分の体に悪態をつきつつ、妻に電話して車で迎えに来てもらうことに。 そしてその間にかかってきた警察の指示通り、警察署へ向かって事情聴取とキーの受け取り。 取調室というものに生まれて初めて入りました。 予想通り、こちらが直進、向こうが巻き込んできたということで、向こうの過失が大きいものの、僕のほうも前方不注意の過失があるとのこと。 まあそうだろうなあ。 しかし、人身事故のため、先方の女性は過失傷害で書類送検されてしまうとか。 それを望みますか?と聞かれたので、「望みません」と答えたのですが、どっちで答えても送検はされてしまうとのこと。何でそんな意味のない質問するんだろう? その後、保険会社と連絡を取り、警察に聞いた先方の連絡先などを伝えた後、JAFに連絡してバイクをショップまで運んでもらいました。 待っている間買い物をしていると、ほどなく携帯にもうすぐ到着の連絡。 右足を引きずりつつ現場に向かうと、そこには我が愛車ゼルビスの痛ましい姿が。 といっても右側だけですが。 ミラーとウインカーとフットレストが吹っ飛び、カウルはざっくりと傷が入りまくり。 外側だけのダメージで済んでくれることを心から願いつつ、様子を見ていると、さきほどの向こうの運転者の方が。 どうやら僕が戻ってくるまで待っててくれたらしいです。 真摯な態度でお詫びをされ、体の心配をしてくれ、任意保険に入っているから心配しないで、とのこと。 実はこの方、日本の方ではないんですね。 警察で向こうの連絡先を聞いて初めて知りましたが。 どうも話しかけてくる言葉が片言だなあと思ったら、そういうことでした。 ちょっと太目の素直そうな若い女性でした。 こちらも体は大したことないし、こっちもバイクの任意保険に入っているので、保険会社同士ですぐ終わらせてくれますよ、などと話して分かれました。 そのあと、車でショップまでレッカー車を先導。 股関節が痛いと運転はきつい、と言うことを改めて再発見。 レッカーの兄ちゃんは「ここ、何度も来たことありますよ〜」とのこと。 ショップの兄ちゃんも手馴れた感じでてきぱきとバイクを引き取り、事故時のマニュアルを読ませてくれ、サインだけして帰ってきました。 メットや装備品も保険対象になるという項目があったのに、ちょっと傷のついたメットと袖と肘がちょっとだけ擦れてしまったジャケットも預けてくればよかった、とあとから思いましたが、大体頭はまったく打っていないので、メットの傷は脱いで転がした時についた可能性が高いし、どっち道あの程度では対象外になるからいいやと自分を納得させて帰宅。 今朝になったら、今度はそれまで痛くなかったあちこちが痛み始めましたが、昨日はびっこを引いていた右足の股関節の痛みも和らぎ、筋肉痛や打ち身が痛いだけだったのでほっとしました。 昨日掃除やら洗濯やら済ませておいてよかった〜。 で、昨日JAFのレッカー車を待つ間、抜かりなく買っておいた、自然素材無加工の竹の根を使って、新たな止まり木を作り、先ほどカゴにセッティングしたところです。 最近また発情気味のくーちゃんに、うまい変化を与えられたのなら、ここまでした甲斐があったというものですが・・・ というわけで「ちょっと大変」なクリスマスイブを迎えたわけです。 これから煩雑な手続きが待っているかと思うとちょっと憂鬱。 それに、バイクの保険は対人や対物などは入っていたものの、車両保険には入っていなかったので(何しろ古くて格安入手したバイクなので)、折半の割合、また免責が発生した分全て自己負担になってしまうのもちょっと憂鬱。 向こうの方には悪いけど、五分五分よりはいい条件でまとまってくれないかな〜、とさもしいことを考えております。 そして仕事の方は、年明けからまた新しい業務やメンバー(といっても製品が代わるだけでやることは一緒ですが)に慣れなければなりません。 金曜はそれが憂鬱でしたが、バイクの件で吹っ飛んでしまいました。 体が大丈夫だったことの方が、仕事でちょっと悩むことに比べたらはるかにましですものね。 月曜日は僕がやったポカのせいで生産部門から突きつけられてしまったきつい要求を、何とか収めてもらうよう、上司ともども直談判にいかなければならないのですが、逆にこの半身創痍の体で行ったら効果的かも、などと不遜なことを考えております。 今日も長くなっちゃいました。ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。 疲れたのでライダーの記事はまた後日にしよ。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ぎっちょさん、大変でしたね。 |
明石 2006/12/24 15:52 |
大丈夫なの?すっごく心配・・・ |
yuri 2006/12/24 18:53 |
明石さん |
ぎっちょ 2006/12/24 22:32 |
ぎっちょさん、大丈夫ですか? |
みっつ 2006/12/24 23:42 |
大変な週末になってしまいましたね。 |
yuu URL 2006/12/25 03:40 |
事故の直後は意外と痛みが出てこなかったりしますから、慎重にしてくださいねぇ。 |
hiro 2006/12/25 18:19 |
みっつさん |
ぎっちょ 2006/12/25 19:53 |
はじめまして。先日自分は自己反省のブログを始めたばかりなのですが、もしよかったら私のブログに遊びに来て下さい。よろしくお願いします。 |
tabahiko URL 2006/12/29 16:12 |
tabahikoさん |
ぎっちょ 2006/12/29 18:14 |
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