「うつ」から復帰への道すじ

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help リーダーに追加 RSS 慌しい休日

<<   作成日時 : 2006/12/17 23:55   >>

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この休日はあれこれと忙しかったです。

土曜日は、妻に半ば強制されてお出かけ。
ここのところ休日はへばっていたことが多かったのが、段々余裕が出てきたのをいち早く見抜かれてしまいました(笑)。
昼前に家を出て、汐留のとあるホテルのレストランでランチブッフェ。
吐きそうになるくらい食べた後は、ゆりかもめで青海のパレットタウン。
TOYOTAのばかでかいショールームを見てからビーナスフォートで妻は買い物、僕はゲームセンターで時間つぶし(^^;
帰りは日の出桟橋まで水上バス。
その頃になると、あまりに肩が凝ってきてバキバキ状態になっていたので、たまたま妻が持っていたHOT PAPERの切抜きを参考に、新宿へ台湾式マッサージ店へ行くことに。
予約した時間まで間があったので、南口の紀伊国屋書店で鳥飼い必読のムック本「コンパニオンバード」の新刊を買ってからマッサージ屋へ。

台湾式は初めてでしたが、あの「上に乗られて踏まれる」というのが、ものすごく問答無用感があって、体中がいったんバラバラにされたような気分。
でも気持ちよかった〜。
終わった頃には、ゆっくりとお風呂につかってあがったばかりのような爽快感。
割引券のおかげですが、1時間3400円はお得だわぁ〜。
男性は1回限りらしいのでもういけないですけど。

で、家に帰ったのは9時過ぎでした。
久々に一日連れ回されてくたくたでしたが、最後のマッサージのおかげで立ち直りました。

そして夜の10時過ぎ、一本の電話が。
同僚のご家族が他界されたということでした。
そして、上司は飲みに行っていて携帯がつながらず、僕の上のリーダーは最近引っ越したばかりで連絡が取れないとのことで、僕のところに電話をくれたようです。

急いで部内および関係各所へ電話連絡。
一通り終わるのに1時過ぎまでかかってしまいました。

今日は朝から洗濯や掃除を済ませ、年賀状の画像データを作成し、近所の喫茶店に行って、「コンパニオンバード」を眺めたあと、うちに戻って喪服に着替え、車でお通夜に出発。

とても仲良くしている同僚が、親族席で目を真っ赤に泣きはらしているのはとても見ていられなかったです。
今年は友人が親族を亡くしたのが2人目。
つらい思いをしている友達を、そばで見ていることしかできない歯がゆい思いをまたしても味わいました。
いろいろと考えさせられることが多いです。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私的には良い休暇だったようで、良かったですねぇ。
マッサーじですか、私はまだ一度もそういった所には行ったことがないんですが、かなり気になります。
肩こり知らずだったのが、最近凝るようになってきました。そして、体重もかなり増え重力を感じます(-_-;)
年末に近くなり、寒い季節というのはご不幸が多い時期ですよね・・・。
hiro
2006/12/18 18:48
hiroさん
よい休暇・・・嫁さんにとってはよい休暇だったかも(笑)。
僕はもう少しまったりした休暇の方が好きなんですが、今回は向こうに合わせたと言う感じです。
僕も会社に入るまでは肩こりには縁がなかったのですが、以降は筋金入りの肩こりになってしまいました。
今までいろんなマッサージやカイロプラクティックを受けてきましたが、今回のはよかったです。
確かに、寒くなってくるとご不幸が多くなりますね。
会社の同僚には、何とか乗り越えて欲しいものです。
ぎっちょ
2006/12/18 22:24
お疲れ様でした。
有意義なお休みを過ごされたみたいですね^^
お休みの最後がお通夜というのは悲しい出来事でしたけど。
一昨年の今頃義父が危篤になりあっという間に他界し年末にバタバタと帰省したのを想い出しました。
親友のお父さんが亡くなったお通夜での親友の顔が忘れられません。
何時の日か来る別れの時、出来ることなら来ないで欲しいなと思ってしまいます。
yuu
URL
2006/12/19 00:01
yuuさん
有意義と言うかなんと言うか・・・単に引っ張りまわされただけのような気もしてます(笑)。
同僚である友人がずっと病院につめて見守っていたことを知っているだけに、なんともいえないつらいものがありました。
永遠の別れの時は本当にきて欲しくないですね。
だからこそ自分自身が精一杯生きよう、とも思う今日この頃です。
ぎっちょ
2006/12/19 22:11

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