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先週分書けなかったので、2話いっぺんにいきます。どうせウラタロス紹介編だし。 とうとう二人目の変身イマジン(今適当にことば作りました)が登場。 そのなもウラタロス! かっちょ悪すぎる! モチーフは亀でしょうか。 基本性格は「嘘つき」、良太郎に憑依すると「女たらし」モードに。 今回はサッカー少年がイマジンのターゲット。 レギュラーになれずクサっているところに入り込まれてしまいます。 その少年の蹴った石が額にぶつかり、更には急ブレーキをかけたトラックから積荷が落ちてくるという、いつものアンラッキーで入院する良太郎。 そしてそんな良太郎にもいつのまにかイマジンが。 しかしお姉さん、綺麗な顔して「検査入院1日ってところね」って、そこまで人間慣れてしまうものなんですか?? 怒ったのはモモタロス。 「この野郎、人の家、土足で踏み込みやがって!」。 って良太郎は家かい。 しかし、まんまと退院したところで、二体のイマジンは覚醒した良太郎にデンライナーへ弾き飛ばされてしまいます。 そして現れたクラストイマジン。 少年の思いを受け、チームメイトを襲おうとうろついていたのでした。 早速モモタロスが良太郎の体へ向かい、ソードフォームに変身。 しかし、入院していたのを抜け出し、ウラタロスに憑依されて体力を消耗していた良太郎、必殺技を出す前に倒れ込んでしまいます。 そしてデンライナーに戻った一同。 ウラタロスとモモタロスは大ゲンカに。 ここで5話終了ですが、確かベルトのボタンは4つでしたよね。 一人あらたな変身イマジンが登場するたびに、こんなに何話も使うんでしょうか。 前半はそれだけで終わってしまいそう。 それに、この調子だとライダーは一人だけってこと? アギト以来、ライダーは複数人と相場が決まっていただけに、いくら複数のフォームがあるとは言えちょっとものたりないな〜。 それにウラタロス、さっさとモモタロスが名前を決めてしまいましたが、お前それでええんかい! それともイマジンだけに、あまりそういうことにはこだわっていないのでしょうか。 イマジンとしてはモモタロスがかなり特殊っぽいからなあ。 共通しているのは二人ともセンスまるでなしってところですかね。 他のイマジンはそれなりにおっかなくてかっこいいのに、良太郎のイメージは限りなく貧相。 全身タイツにお面つけただけみたいにみえるんだよな〜。 そして第6話。 疲れ果てた良太郎をデンライナーで休ませ、一人表意された人間を探しにいくハナ。 街では同じサッカーチームの少年たちが次々と怪物に襲われ、病院に担ぎ込まれています。 しかし、怪我程度で済ませるとは、イマジンも中途半端ですな。 それともそれも憑依主が望んだりイメージしたりしていたことを守っているから? その辺がいまいちまだはっきりしていないですね。 もう少し厳密な定義をお願いしたいところです。 今回憑依された少年、大輝にもハナは聞き込みをしますが、大事になってきたことから逃れたい大輝は知らないととっさに嘘をついてしまいます。 「そう・・・」 新たな手がかりを求めて去るハナ。 相変わらずかわええですな〜。 デビュー前から自分を売り込むためにブログを更新し続けたという異例の努力家、白鳥百合子。 いまんところ彼女が出ているからというのが電王を見ている一番の動機ですな。 あ、後ナオミ(秋山莉奈)も。 こっちは「こんなに成長してお父さんはうれしいよ」の世界ですか(笑)。 ウラタロスは良太郎が特異点だと承知のうえで憑依したそうです。 なぜかというと、彼は永遠の時をずっと時間の狭間の砂漠で待ち続けていたから。 やっとやってきたデンライナーに乗っていた良太郎、やっとのことで乗り移ったと・・・ それを聞いたモモタロスとナオミは大いに同情しますが、それを聞いたハナに「イマジンは2007年を選んでやってきたんでしょ!それに実体を持ってないじゃないの!」と突っ込まれ、だまされたと憤る二人を尻目に、ウラタロスは言葉巧みに良太郎を連れ出して憑依し、街に繰り出していたのでした。 良太郎のお姉さんの前に出ようとするのを必死に良太郎に止められたり、イマジンが憑依している人間を知っていると嘘をついたりとかなりやりたい放題でいい加減なウラタロス。 そんなウラタロスに向かってハナは「嘘つきは卑怯者」と一喝します。 一本気なハナちゃんらしいですな。 そして、それをちょうど都合よくそばにいて聞いていた件の少年、大輝がとうとう告白。 そしてデンライナーでは、今までチャーハンで棒倒しばかりしていたオーナーが、「良太郎が望めばイマジンをデンライナーから放り出せる」と突然言い出し始めました。 まあ、電車の中で乱闘されるくらいですから、それだけで放り出してもいいんじゃないの?といいたいところですが、この人も今のところ謎だらけですね。 そして、いつの間にかイマジン二人と良太郎はパスを共有していることになっていたのもよくわかりません。 確かに通常世界では、この二体のイマジンは独立して存在することは出来ないわけですが、デンライナーに乗っている時は良太郎を入れて3人なわけで、そっちの方が運賃かかると思うんですが、そういうことではないの? ハナ自体もオーナーと契約してイマジンを追っていると言っていますが、もう少し深い動機がありそうで、その辺もこれから明らかになっていくんでしょうね。 で、結局良太郎は、ウラタロスのおかげで大輝が本当のことを話してくれた、とウラタロスをそのまま残すことをあっさり選択。 そしてクラストイマジンとの闘いになった電王ですが、え!?ソードフォームってかウラタロス泳げないの? まあライダースーツ自体かなり重そうですけどね。 そして、ウラタロスに促されてベルトの青いボタンを押す良太郎。 すると懐かしきG3−Xが! あ、いやいやロッドフォームの新たな電王が。 しかし似てるな〜。 ガタックにも似てますが、やっぱりどちらかと言うとG3−Xですね。 そしてロッドは槍かと思ったら釣竿のロッドでしたか。 最近足が遠のきがちですが、僕もバス釣りをやる人間なのでバス釣り用の竿はバスロッドっていいますもんね。 うちに10本以上、ほこりかぶっちゃってます。 今度のシーズンこそ使いたいもんだ。 まあそれはおいといて、ロッドフォームはなかなかかっこいいです。 でも、背中が赤いのはどうかと思うな。 全身青にすればいいのに。 それと、今回はクラストイマジンが暴れた影響が2007年にどう現れたかやってないですね。 このタイムパラドックス無視しまくりの演出、さすがにまずいと思ったんでしょうか。 とりあえず変身フォームや武器はかっこいいのでおもちゃはそこそこ売れそうですが、いかんせん脚本が子供向きだなあ。 白倉P、変化を求めるのはいいですけど、控えめにお願いしますよ。 小林靖子は13人ライダーというとてつもない設定の「仮面ライダー龍騎」をそれなりにうまく書き上げた実績を持つ脚本家ですから、それでなんとか観れるのかもしれませんね。 とりあえず、赤と青の変身体ははっきりしたと。 後残るは黄色と紫。 黄色はやっぱり金太郎でしょうか。 紫ってなんだ? 三年寝太郎、垢太郎(力太郎)、ウルトラマンタロウ、ドカベンの山田太郎、岬太郎・・・ どれも違う気が・・・ |
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仮面ライダー電王 第6話「サギ師の品格」
仮面ライダー電王の第6話を見ました。第6話 サギ師の品格喧嘩するモモタロスとウラタロスにハナの鉄拳が飛ぶ。「あんた達、デンライナーが壊れたらどうなると思ってんの!?私達一生、時間を彷徨うんだよ!!いいの!?それでもやるって言うんだったら、私が相手になる」「相変... ...続きを見る |
MAGI☆の日記 2007/03/04 15:17 |
仮面ライダー電王6 サギ師の品格
今日も楽しかったなぁ〜。では冒頭から。 モモちゃんvsウラちゃんを仲裁に来たのは ヤハリこの人、ハナちゃんだった。 男2人をボコって登場 仲裁という名の暴力!!さすがつえぇなぁ〜。 『電ライナーが壊れたらどう ...続きを見る |
仮面ライダー電王でんの 2007/03/04 15:51 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは。 |
明石 2007/03/04 16:46 |
明石さん |
ぎっちょ 2007/03/04 20:44 |
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