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help リーダーに追加 RSS 仮面ライダー電王 第7話「ジェラシー・ボンバー」

<<   作成日時 : 2007/03/11 14:30   >>

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引き続き、ウラタロスの巻き起こす騒動編です。

今回の契約者ゲストはなんと栗原瞳さん。
仮面ライダー龍騎、仮面ライダー555と連続出演されている彼女、堂に行った芝居と思いきや、龍騎の時にデビュー、当時20歳だったとはとても思えません。
今回のライダーは昔の女性キャラが次々登場してくるんでしょうか。
それはそれでうれしい限りですね〜。

またしてもウラタロスが約束を破って良太郎に憑依し、夜のナンパへまっしぐら。
知らないうちに大勢の女性とハーレム状態になり、良太郎が気がついてみると見ず知らずの女性、優美の部屋。
しかしこの部屋、独特の雰囲気ですね。
江戸っ子?というわりにはかなり赤に統一されてるし。
ちょっとサイケ調入ってます。

あわててあやまりつつ飛び出した良太郎。
そしてそれを憎憎しげに見ていたとび職っぽい男。
優美の元旦那だそうです。
バラを一輪持ってきたということは、よりでも戻したかったんでしょうか。
良太郎が落とした財布を手がかりに、姉さんの喫茶店ライブラリへ自転車で乱入、良太郎を呼び出すよう姉さんを脅しつけます。

一方、デンライナーの中でウラタロスと大喧嘩をし、オーナーから警告を受けたモモタロス。
良太郎のとりなしで外に出ることに。
そしてすぐイマジン発見。
追いかけて戦おうとしますが、すぐ逃げられてしまいました。

そのイマジン、優美に憑依していました。
そして、ヴィヴァルディの「春」に関する全てのものを壊して回っています。
何か思い出の、そして封印したい曲なんでしょうか。

元旦那にこれ以上姉さんのライブラリを壊されてはたまらないとばかりに、モモタロス・良太郎は優美を探しに出かけます。
そして彼女が契約者であることを知り、イマジンと一戦交えますが、またしても逃げられてしまいました。
ソードフォームではいまいち闘いにならないようす。

こうして書いてみると思うのですが、今回のライダーはストーリーとしては単純で、あらすじも少しで済んでしまいますね。
話が込み入っていない分そうなるのは自明の理です。
今までのライダーに親しんでいたものとしては、もう少しいろいろと隠された謎やら、魅力的な敵だのキャラだのが出てきてほしいものですが、今のところそういう気配はなし。

その分子供さんもわかりやすいライダーになっているのかもしれませんね。
おもちゃ売れるだろうなあ。

そして、オープニングではすでに金太郎モード(アックスフォーム、とでもいうんでしょうか)が出てたんですね、気がつきませんでした。
さしずめキンタロスとでも言う名前になるのかな。
やはり最後の一人がわからないな〜。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今週も見ました。
わかりやすくていいですね。
なぞといえば、デンライナー自体がなぞですが?
その他は、わかりやすいですね。
でも、今回は1回や2回で一つの話が終わらず、ずっと引っ張りぱなっしで、続いていくんですね。
響鬼から見ている私にとっては、不思議な感じです。
明石
2007/03/11 18:45
明石さん
言われてみればそうですよね〜。
デンライナーだけは謎だらけ!
時々ごく普通の人間の客も乗ってるし、今回なんか家族連れが乗ってましたものね。
彼らはいったいどこからどこへ旅をしているんでしょう?
いつもの場所は食堂車らしいですけど、客車や寝台車もあるんでしょうか。
銀河鉄道999みたいになってるんですかねえ。
あのライオンみたいな武器のついてるところとかもいったいどうなっているのやら。
そしてそのオーナーっていうのもねえ。
あの人が作ったんでしょうか。それとも誰かに作らせた?どうやって?そしていつの時代の人?イマジンたちより過去?未来?
響鬼やカブトでは、一体の敵を倒すのに1〜2回で、それが重なって行く感じでしたが、今回は一体倒すのに結構話数を重ねますね。
この調子だと、キンタロスと謎の一人を紹介し終えるのに3〜4ヶ月かかりそう(笑)。
ぎっちょ
2007/03/12 22:24

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