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しかし毎回ひどいタイトルだな〜。 今回は龍騎、555と連続出演していた栗原瞳がゲスト出演しているエピソードの完結。 クロウイマジンとの闘いに苦戦して戻ってきたモモタロス・良太郎。 良太郎は足を怪我して、モモタロスもそれなりのダメージを負った模様。 しかし、まずは契約者である優美(栗原瞳)から、どんな願いをイマジンへ言ったのかつきとめなければなりません。 負傷した良太郎の代わりにハナが行くことを申し出ますが、「ハナさんだと喧嘩になりそう」という控えめながら断定的な良太郎の意見。 まあそりゃそうでしょうね。 お互いにものすごく気が強い同士だし。 で、やっぱり良太郎が行くことにします。 なにしろ姉さんの喫茶ライブラリには元婚約者の大工が居座ったままなんですから。 やっと見つけた優美ですが、良太郎のことを歯牙にもかけません。 そこでウラタロスの登場。 あっという間に聞き出しました。 ってウラタロスにあっという間に懐柔されてしまう優実もどうなのよ? あんた節操なさ過ぎ。 しかし「結婚するはずだった人を忘れたい」という願いが、どうしてヴィヴァルディの「春」と関係あるのでしょうか。 しつこくしつこく、片足を引きずりながら優実を追いかける良太郎。 そんなに足が痛かったらそこまで歩けないと思うんですが、そこはそれということで、良太郎はそういうのに慣れているということにしましょう。 そのあとも連続して良太郎に起こるプチ不幸。 お約束です。 それでも「大切な思い出を忘れたいなんてこと、ほんとに出来るんでしょうか?」と良太郎にしては深遠な質問。 いや、これが良太郎の本当の持ち味なのかもしれませんね。 そしてそこに現れるクロウイマジン。 「これで終わりだ」と優美が大切に持っていたオルゴールつきのペンダントを引きちぎり、粉々にしてしまいます。 そこからはヴィヴァルディの「春」のメロディが。 イマジンは優美の願いとこの音楽を勝手に結び付けて解釈していたのでした。 ってかなり強引じゃね? それ以上にイマジンって頭悪すぎね? イマジンの馬鹿さ加減にあきれるのはおいといて、早速優美の体から、2006年7月24日へクロウイマジンはタイムトリップしてしまいました。 優美の本当の思いを確認して「やっぱり」と安心げにうなずきつつ、返信する良太郎。 早速追いかけます。 今回は良太郎に策があるらしく、始めはウラタロス電王で。 まずは飛び回るクロウイマジンを、ロッドの先から飛び出したロープで捕まえて羽を無効化。 そんな技持ってたんですか。 まあ釣り釣りと何度もウラタロスが言ってましたから、ただのロッドではないと思いましたが、そうですかそういうことですか。 そしてそこからモモタロス電王にチェンジ。 「俺の必殺技、パート4」で見事粉砕。 毎回必ず良太郎が「前の必殺技と区別がつかないよ」と突っ込んでくれるので、我々は安心してつっこまずに見ることが出来ます。 そして現代に戻った良太郎。 その手にはあのオルゴールつきペンダントが。 道路に投げ落とされて、トラックに引かれる寸前のペンダントを、ウラタロス電王で見事釣り上げていたのでした。 そこまで考えてたか良太郎。 実はかなり頭いいんじゃないの。 しかしその配慮も杞憂に。 大工の兄ちゃんはちゃんと代わりのものを、半年もかけて作り上げていたのでした。 見事によりを戻す優美と大工のにいちゃん。 めでたしめでたし。 と思いきや、重大な謎の提示が。 一通り落ち着いた後、良太郎が姉の愛理に、望遠鏡にまつわることを思い出すように勧めます。 しかし愛理は思い出せず、瞳からは一筋の涙。 そしてその意味さえ愛理は思い至りません。 あわてて止めた良太郎。 愛理は何の記憶がなくなっているんでしょうか。 この辺かなりひっぱりそうな謎ですね。 いずれ姉ちゃんにもイマジンが取り付くんですかね。 今回は全てのストーリーよりもラストの謎が気になった回でした。 |
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哀メロディ・愛メモリー 仮面ライダー電王08話レビュー
こんにちはTBさせていただきます。仮面ライダー電王第8話哀メロディ・愛メモリー脚本 ...続きを見る |
仮面ライダー電王 秋山莉奈 観察ブログ 2007/03/25 15:51 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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望遠鏡のこと気になりますね。 |
明石 2007/03/21 16:40 |
明石さん |
ぎっちょ 2007/03/21 22:46 |
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