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すっかりご無沙汰してしまいました。 今となっては一話ずつ書くのも面倒なので、各話一言ずつ書いていこうと思います。 第10話「ハナに嵐の特異点」 病気になって空手家としての人生が潰えてしまった本条。彼に憑依していたクマイマジンは、彼の思いをかなえてやりたいだけ、とイマジンとも思えないことをのたまってます。 一方、本条と最後に対戦し、不戦勝となった菊池に憑依したライノイマジンは、菊池の「これでは本当に一番になったわけではない」という思いを何とかするために、名だたる空手家をどんどん倒して回ります。 そしてクマイマジンに憑依させた良太郎はアックスフォームとなり、ライノイマジンを撃破。 この回の一番大きな出来事といえば、クマイマジンが「キンタロス」として仲間になったことでしょう。 あんまりライダーっぽくないですが、圧倒的な強さはモモタロス以上のものを感じさせますね。 そしてその浪花節なあたりがイマジンぽくなくてなかなかよろしい。 また、ハナがイマジンを嫌う理由が、イマジンによって自分のいた未来をなくされてしまったからという、またタイムパラドックスありまくりなものであることが判明。 ある時代のイマジンを駆逐しても別の時代にはいるわけで、堂々巡りもはなはだしいわけですが、この辺最後には説明してくれるんでしょうか。 第11話「暴走・妄想・カスミ草」 かすみという超売れっ子ジュニア・モデルの話の前編です。 と書きつつ、「超売れっ子ジュニア・モデル」なんて今まで聞いたことありません。 もうちょっとなんとかならなかったのかな〜。 ひょんなことからかすみのボディーガードをする羽目になった良太郎。 最近悪質な嫌がらせが続いているとのこと。 彼女は自分の父親が犯人だと思っているようですが・・・ そしてアイビーイマジンに襲われ始めたかすみ。 ハナたちも彼女の父親を疑わざるを得なくなります。 キンタロスはかすみを襲うイマジンに敢えてとどめを刺さず・・・ 一方、かすみがつらい時や苦しい時に必ずカスミ草を届けてくれる「カスミ草の人」と勘違いされてボディーガードをやることになった良太郎ですが、どう考えてもそれが父親だった、というベタなストーリーに展開するのは誰の目に見ても明らか。 というより、お子様を意識したわかりやすい話に敢えてしているのでしょう。 なんだかなあ。 第12話「走れタロス!」 またこのベタなタイトルに脱力です。 ハナと良太郎はかすみの父親、謙作をたずねますが、「娘とは縁を切った」というばかり。 取り付くしまもありません。 でも写真を見て「かすみ・・・」つぶやく謙作。もうバレバレだっての。 結局謙作の娘を思うあまりの契約だったことも判明し、過去に跳んだアイビーイマジンを追う良太郎たち。 しかし良太郎に憑依したキンタロスは一目散に家出直後のかすみの元へ。 「おやじさんを信じたるんや!」 未来を変えちゃいます。あ〜。 なんとかアックスフォームでアイビーイマジンを撃破したものの、時の流れを変えたということでキンタロスは列車から追放、時の狭間を永遠にさまようことに。 でも、キンタロスの言葉で父親を信じていたかすみは、「カスミ草の人」が父親だと見抜き、そこでめでたしめでたし。 そのためその後謙作がイマジンと契約することもなくなり、更にはその後のごたごたもなかったことに、ついてはキンタロスの追放もなし。 だからパラドックスをどうなるんだってば。 第13話「いい?答えは聞いてない」 ついに出てきました、4人目の電王となるイマジン。 相次ぐ闘いでつかれきった良太郎の体に入って遊びに行きたいウラタロス。 お前だけずるいと妨害するモモタロス、しかし思わず「泣く」という禁句を口にしてしまい寝てばかりのキンタロスが起き、三つ巴に。 3人ともデンライナーに弾き飛ばされてしまいますが、ウラタロスだけは何か感じていたようで・・・ お姉さんの店、ミルクディッパーで常連の三浦から最近治療を施される良太郎。 そこで真相意識の奥底に隠れていた4人目のイマジンが表に出てきてしまいました。 乱暴者のモモタロス、女たらしのウラタロス、浪花節のキンタロス、そして4人目のそいつはなんとダンサー。 しかし良太郎役の佐藤健君、なかなか芸達者ですね〜。 ダンスも吹き替えなしらしいし。 公園の管理人と契約したオウルイマジンを倒すために突然良太郎に憑依したそのイマジンはすかさず電王に変身。 ガンフォームとなって、まわりをぶっ壊すのもかまわずガンガン打ちまくります。 そして駆けつけたハナに謎の言葉を。 「僕、良太郎をやっつけなきゃいけないんだよね」 とりあえず4人目のイマジンは竜の子太郎らしいんですが、桃太郎、浦島太郎、金太郎に比べると、知名度的にはどうなんでしょうか。 他局の「まんが日本昔話」のオープニングくらいしか知らない人も多いのでは? ちょっと無理があるような気が。 第14話「ダンス・ウィズ・ドラゴン」 しかしこのタイトルのセンス、どうにかならんものか・・・ 結局「リュウタロス」と自分で命名した4人目の電王イマジン、さくっとデンライナーに乗り込んできて「これ飲みたかったんだよね〜」と言いつつ語るには、良太郎をやっつけるとデンライナーの車掌にしてもらえるという。 誰がそんなことを言ったのか謎です。 オーナーですか? それに良太郎に憑いていると「いいこと」があるというリュウタロス。 なんでしょうかそれ? 公園でのごたごたとオウルイマジンを倒したことはこの際いいとして、謎のひとつだったお姉さん・愛理の記憶喪失。 記憶が戻ってしまったのかと狼狽する良太郎でしたが、三浦の催眠術で一時的に断片記憶を取り戻しただけと知り、安心します。 一体その過去ってなんなんでしょうか。 手にしていた懐中時計、いつも電王が過去で戦っている時にそれを見ているコート姿の男、彼が愛理の昔の彼っぽいですが、まだそれが明かされるのは当分先なんだろうなあ。 そしてリュウタロスの言っていた「いいこと」というのが、お姉さんに甘えられること、だということが判明。 これでリュウタロスが良太郎をどうにかすることは、当分なさそうということで安心する一同ですが、どうもノリの違うリュウタロスにはついていけそうもなく・・・ 今までの3人の電王イマジンが比較的わかりやすかったのに対して、リュウタロスはまだ謎を持ったままです。 誰に「デンライナーの車掌にしてやる」と吹き込まれたのか? 次回予告を見る限りでは一旦この話はおいとかれるみたいですが、いずれわかるんでしょうか。 うやむやにはしてほしくないなあ。 |
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ぎっちょさん、久しぶりです。 |
明石 2007/05/03 15:41 |
明石さん |
ぎっちょ 2007/05/04 00:55 |
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